LP1-2 | パワコン交換ナビ

本ページはプロモーションが含まれています。掲載情報は各社の公表内容にもとづきます。

太陽光パネルを載せた戸建て住宅の前で、外壁に設置されたパワーコンディショナーを見上げる男性
東京都で太陽光の設置から10年以上・戸建てにお住まいの方へ

東京都なら、蓄電池も足せば補助金が最大120万円/戸ただし、契約の順番を間違えると1円も出ません。

蓄電池も足すなら 最大120万円/戸
交換だけなら 最大10万円/台
交換費用の相場 30〜40万円

交換費用の相場は30〜40万円。「いくら戻るか」を知ってから動くかどうかで、支払い総額が変わります。

相談・診断は無料 その場での契約は不要

東京都・戸建てにお住まいの方が対象です

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※相談・診断は無料です/その場での契約は不要です

あなたの家は対象?30秒チェック

  • 東京都内の戸建てにお住まいだ
  • 太陽光発電を設置していて、これからも使い続けたい
  • パワコンの設置から10年以上が経っている、または不具合が出ている
  • まだ工事業者と契約していない
  • 支払いは金融機関を通す予定だ(現金払いではない)

すべて当てはまれば、あなたは助成の対象です。

東京都・戸建てにお住まいの方が対象です

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交換費用は30〜40万円。内訳はこの3つ

パワコン本体15〜25万円
工事費5〜15万円
撤去・処分費1〜3万円
合計(目安)約30〜40万円

※ 出力・設置場所・配線経路により変動します。
※ 蓄電池を一体化したハイブリッド型のパワコンに替える場合、パワコン本体だけで45〜60万円が目安です(蓄電池本体は含みません)。

見積書が「一式」とだけ書かれている場合、この3つの妥当性を比較できません。内訳を分けて出してもらってください。

内訳がわかれば、見積書の妥当性を自分で判断できます。

同じものに替えると、10年後にもう一度払うことになります

太陽光パネルを載せた同じ戸建て住宅の庭木が、春から夏、秋へと移り変わる様子

単純交換は目の前の費用がいちばん安く済みます。ただし後から蓄電池を足す場合、ハイブリッド型のパワコンに交換し直すことになり、交換費用を二度払うことになります。

いま

交換

30〜40万円

×単純交換

  • 今と同じ機能のパワコンに交換する
  • 費用:30〜40万円
  • 補助金:更新助成で最大10万円/台(工事後に申請)
  • 後から蓄電池を足すと、パワコンごと交換し直しになる

10年後

もう一度

30〜40万円

ハイブリッド化+蓄電池

  • パワコンと蓄電池を一体化した機器に交換する
  • 費用:機器+工事で高くなる
  • 補助金:蓄電池分が対象
  • 停電時に電気が使える/夜間に太陽光の電気を回せる

判断すべきは「蓄電池がいくらか」ではありません。「どうせ必要なパワコン交換費用に、いくら足せばハイブリッド化できるか」です。

交換のタイミングで蓄電池まで含めて検討すると、東京都の助成(最大120万円※)の対象になります。

制度と費用の注記

※東京都の助成。DR実証に参加しない場合の1戸あたり上限額です。
※蓄電池の補助は事前申込が必須です。パワコン交換単体への助成(最大10万円/台)は工事後の申請です。制度により順序が異なります。
※交換費用は出力・設置場所・配線経路により変動します。

いま選び直せば、10年後にもう一度払う必要がなくなります。

東京都の助成は2本立て。交換だけでも、蓄電池を足しても

東京都の助成は2つあります。①パワコン交換そのものへの助成(費用の2分の1・上限10万円/台・工事後に申請)。②蓄電池への補助(1kWhあたり10万円・上限120万円/戸・契約前の事前申込が必須)。単純交換なら①、ハイブリッド化+蓄電池なら②です。

単純交換の場合
交換費用30〜40万円
都の助成最大10万円/台
助成後の負担の目安20〜30万円

※例:30万円の工事なら、10万円が助成の対象になります

ハイブリッド化+蓄電池の場合
導入する蓄電池10kWh
補助の単価10万円/kWh
助成の対象になる額100万円

※上限120万円/戸。容量が大きいほど対象額も上がります

※2026年度(令和8年度)の内容です。予算状況により変更・終了となる場合があります。

2つの制度のくわしい違いを見る
パワコン交換への助成蓄電池への補助
金額費用の1/2・上限10万円/台10万円/kWh・上限120万円/戸
申請タイミング工事後(事前申込なし)契約前(事前申込必須)
注意現金払いは対象外順序を逆にすると対象外

蓄電池補助の容量別早見表

蓄電池容量補助額
5kWh50万円
8kWh80万円
10kWh100万円
12kWh以上120万円(上限)

※ 補助額は「機器費+工事費(税抜)」を超えません。
※ 国・区市町村の補助と併用できる場合があります。合計額はお住まいの区市町村で変わります。
※ 2026年度(令和8年度)の内容です。予算状況により変更・終了となる場合があります。最新の要綱は東京都の実施機関(クール・ネット東京)でご確認ください。
※ 上限額はDR実証に参加しない場合の1戸あたりの額です。
※ ハイブリッド型パワコンで蓄電池も導入する場合、パワコン費用は蓄電池側の補助に含めて申請します。

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使える額を先に知っておけば、差額だけで判断できます。

いま業者に連絡するのは、少し待ってください

ダイニングテーブルで見積書とみられる書類を見ながら話し合う夫婦

蓄電池の補助は「申請してから契約する」のが原則です。一方、パワコン交換単体の助成は逆で、工事と支払いが済んでからの申請です。使う制度によって動く順序が真逆になります。逆にすると、機器も設置場所も条件を満たしているのに、蓄電池の補助は1円も出ません。

いちばん多い失敗は、見積もりのその場で契約書にサインしてしまうことです。あとから申請しても、交付決定より前の契約は認められません。

以下は蓄電池補助を使う場合の順序です。

まだ契約しない 契約してよい
見積もり交付決定補助金の入金
  • 見積もり取得
  • 事前申込
  • 交付決定
  • ここより前に契約すると対象外
  • 契約・工事
  • 実績報告
  • 補助金の入金

正しい順序は「事前申込 → 交付決定 → 契約 → 工事」です。営業担当から「先に契約しても大丈夫」と言われても、制度上は対象外です。急かされたら、その場で決めないでください。

予算枠には限りがあります。年度ごとに予算が組まれており、申請が集中すると年度途中でも受付が終了することがあります。

書類の準備にも時間がかかります。見積書・図面・機器の登録番号など、施工店の協力が必要な書類が多くあります。補助金の申請に慣れていない業者だと、ここで時間を失います。

パワコン交換単体の場合は、領収書と金融機関発行の証明書類の保存が必須です。現金払いは対象外になります。

順番を知っているかどうかだけで、受け取れる金額が変わります。

東京都で相談できる窓口

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「編集部いちおし」は、下記3軸の評価がもっとも高かった窓口に付けています。編集部が①東京都の補助金対応 ②保証・アフター体制 ③公表実績 の3軸で選定。掲載順は当サイトの編集方針によるもので、効果や優劣を保証するものではありません。
※記号は編集部の整理によるもので、◎=手厚い/○=対応あり を表します。※ 対応エリアはいずれも離島を除きます。※ メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。

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断っても構いません

掲載している窓口は、いずれも無料相談・無料診断の受付です。「対象かどうかを確認するための窓口」であって、契約を前提とした窓口ではありません。

相談した時点で契約義務は発生しません。話を聞いたうえで納得できなければ、その場で決めずに断って構いません。

補助金の予算枠には限りがありますが、それは急いで契約する理由にはなりません。急ぐべきなのは「対象かどうかの確認」であって、契約ではないからです。

確認だけで終わっても、まったく問題ありません。

よくある質問

無料ですか?
はい。各窓口は無料で相談できます。
しつこい勧誘はありますか?
各窓口は無料相談・無料診断の受付です。相談した時点で契約義務は発生しません。内容に納得できない場合はその場で決めず、比較したうえでご判断ください。
補助金はいくらですか?
パワコン交換単体なら最大10万円/台。2026年度(令和8年度)の東京都の蓄電池補助は1kWhあたり10万円、上限120万円/戸です。例:10kWhで100万円。予算状況により変更・終了となる場合があります。
パワコンだけ交換したい場合、補助金は使えますか?
使えます。東京都の「パワーコンディショナ更新費用助成」で、機器費+工事費(税抜)の2分の1・上限10万円/台の助成があります。事前申込は不要で、工事後に申請します。※現金払いは対象外です。金融機関を通じた支払いの証明が必要です。
2つの助成は両方もらえますか?
同じ機器に対して重複して受けることはできません。ハイブリッド型パワコンで蓄電池も導入する場合、パワコン費用は蓄電池側の補助に含めて申請します。どちらが得かは構成により異なるため、相談時にご確認ください。
まだ決めていなくても良いですか?
はい。単純交換にするか、蓄電池セット化まで見るかを決めていない段階でも相談できます。
対応エリアはどこまでですか?
掲載している窓口はいずれも東京都内が対象です(離島を除く)。東京都以外の地域は対応対象外となります。
賃貸やマンションでも相談できますか?
窓口によって対象が異なります。多くの窓口は所有の一戸建てが対象で、賃貸・マンションにお住まいの方や、現在太陽光をリースで契約中の方は対象外となる場合があります。まずは無料相談で確認できます。

順番を間違える前に、対象かどうかだけ確認を

  • 東京都内の戸建てにお住まいだ
  • 太陽光発電を設置していて、これからも使い続けたい
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補助金は「条件を満たしているか」と「順序を守れているか」の両方で決まります。とくに蓄電池の補助は、契約してから対象外だと分かっても取り返しがつきません。無料の診断で、自宅の条件で対象になるか・いくら使えるかを先に確認できます。

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